プールの後髪の毛を傷めない方法


武蔵小山で口コミが大評判の美容室・美容院・ヘアサロン|プティ

☆TEL☆

:-) TEL 03-6426-8707

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑クリックで電話が掛けれます(^▽^)/

☆net予約☆

→プティ(武蔵小山)ネット予約←コチラ☆

→シュシュ(旗の台)ネット予約←コチラ♪

☆インスタ☆

Instagram ←更新中!!#フォローミー

☆求人情報☆

プティ&プティシュシュではスタッフを募集しております!!

→詳細はコチラをクリック←


こんにちは!武蔵小山のちっちゃな美容室・プティの羽深です。

本日も暑い中ご来店いただきまして、ありがとうございました。

暑い夏、プールで泳ぐ方も沢山いらっしゃいますよね。

プールには塩素が入っているので、髪の毛がキシキシに傷んでしまいます。

塩素には脱色する力があるので、毎日プールに入って髪の毛のケアを怠ると髪の毛が金髪になってしまうほどなんです。。

プールに入っている塩素とは、漂白剤の一種でブリーチ力があるお薬なんです。

とはいっても凄く薄めて使っているのですが、私が水泳で毎日プール三昧の幼少期は髪の毛が常に金髪でした(笑)

 

どうすれば、塩素から髪の毛を守ることができるのか??

 まず大切なことは、プールに入る前にシャワーのお湯で充分に髪の毛を濡らします。

髪の毛を濡らすことによって、水分を含んだ髪の毛にプールの水の吸収を遅らせることができます。

シリコン製のスイミングキャップに髪の毛を全部入れます。

競泳

メッシュのスイミングキャップだと、水が浸透してしまうので、水泳の競泳選手のがかぶっているようなシリコン製の水を通さないスイミングキャップに髪の毛を全て入れてしまいます。

プールから上がったらすぐにシャンプーをします。シャンプーがすぐにできない場合は、お湯でよく洗い流してなるべく早めにシャンプー剤で洗います。

要はプールの水がついた状態で過ごす時間をなるべく短くします。塩素はシャンプー剤によって洗い流すことができ、お湯だけでは充分に取り除くことができません。

お湯だけで洗い流した場合、なるべく濡れたまま帽子をかぶって家に帰り、すぐにシャンプーするのが一番いいのですが・・・難しい状況の時もありますよね。

洗い流さないトリートメントをつけるなど、ダメージを極力なくしていきましょう!

 

一年を通してプールを楽しむ方も、夏だけプールで泳ぐ方もきれいな髪の毛でいられますように!

 

IMG_0120

 

 




住所:東京都品川区荏原2丁目17-19-102 営業時間:10~21時


2016-08-10 | Posted in ☆ALLカテゴリー☆, ☆デザイナー・羽深小百合☆Comments Closed 

関連記事